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ヘッドスピードと飛距離について

一般にゴルフの飛距離は、

・ヘッドスピード(H/S))
・ボールを打ち出す角度
・スピン量

によって左右されると言われています。

このうち後2者はそれぞれゴルフクラブのロフト角、やゴルフボール等に影響されることが多いため、一般に飛距離アップ=ヘッドスピードの向上とほぼ同一視して語られることも少なく有りません。

ただ、ヘッドスピードがいくら速くても、ちゃんとミートしなければ、ボールの初速は速くならず、結局飛距離はでませんので、そこが悩ましいところですね。

一般的にドライバーの飛距離とヘッドスピードの関係は、

飛距離=ヘッドスピード(HS)×ミート率×4 

と算式化されます。このミート率は標準的な一般人の場合は1.4とされます。
また、9番アイアンの飛距離は、だいたいドライバーの飛距離の半分で、番手が上がるごとに10ヤードずる飛距離が増えるという感じにザックリとした目安にしておけばと思います。

ヘッドスピードを上げるためには、まず、スイングをスムーズかつインパクトの強いものにすることです。詳しくは別のページで述べますが、手首や腕に力をいれずに、遠心力や体重移動をうまく利用してスイングします。

次に、最近は技術の粋を集めたゴルフクラブが登場しています。軽くて長くてしなやかなシャフト、軽くて大きいヘッドなどが、ヘッドスピードを高めてくれますので、ゴルフクラブを変えるだけでかなりヘッドスピードが上がる場合もあります。

筋力アップによってヘッドスピード、そして飛距離をアップすることもできますが、ここで鍛えるべき筋肉は腕の筋肉ではありません。
下半身や、背筋、腹筋などを鍛えて、しっかりカラダを回転させられるようにすることが必要です。





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