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ロフト角と飛距離アップについて

ロフト角とは、ウッドの場合はクラブフェースが地面に垂直な面から傾いている角度をいいます。アイアンの場合は、クラブフェースとシャフトの角度をいいます。


ロフト角が通常より小さい(ストロングといいます。フェースが立ってる状況)と、一般に飛距離が伸びます(但し、ヘッドスピードが遅いと場合によっては飛距離アップしない)が、一方でボールが上がり難く、止まりにくくなります。

逆にロフト角が通常より大きい(ウイークといいます)と、ボールが上がって、とまりやすくなります。ドライバーやスプーンでは、ヘッドスピードが遅いゴルファーの場合、ロフト角がウイークの方が飛距離がアップする場合があります。

市販されているゴルフクラブのロフト角は、平均的なヘッドスピード(男性40前後、女性30前後)に合わせて、各メーカーごとに設定されています。なので、自分のヘッドスピードが平均的ではないと思う方は、一度はゴルフショップなどで見てもらってから、あなたにあったロフト角のゴルフクラブを購入されることをお勧めします。

ロフト角はヘッドスピードが遅い人ほど重要です。これがピタリとあえば10ヤード以上も飛距離が伸びるというデータもあります。


<ドライバーのロフト角>

ヘッドスピード  ロフト角(度)
30以下      12以上
30−35     12−11
35−40     11−10
40以上      10以下

<アイアンのロフト角>

1番 16(度)   6番 31(度)
2番 18.5    7番 35
3番 21      8番 39
4番 24      8番 43
5番 27      PW 48

*但し、これはメーカーによっても異なります。最近はもっと角度の小さい、飛距離を重視したロフト角になっているアイアンが多いです。でも、初心者はあまり手を出さない方がいいと思います。




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